HIKO’s HAIR MAGAZINES - 1ページ目16 - 1000%NEWS!!
FC2ブログ

HIKO’s HAIR MAGAZINES Vol.16☆

こんにちは!前回に引き続き、シャンプーについて掘り下げていきます。今回は…“ シャンプー剤の構成成分 ”がテーマです。意外と最初に書いてある成分などはみても、それがどんな役割か、スルーしてしまうことはあります。まずはこれ↓このように、➀洗浄基剤➁洗浄助剤➂コンディショニング剤➃その他添加剤➄水の5つが主な構成成分になります。細かく掘り下げていくと…➀洗浄機材主な働き…・汚れの洗浄・泡立ち主な成分…・アニオン界面...

HIKO’s HAIR MAGAZINES Vol.15☆

こんにちは!前回に引き続き、“ シャンプー “がテーマです。今回はシャンプーが汚れを落とす仕組みを説明していきます。 汚れを落とす、シャンプーなどの洗浄剤には界面活性剤が用いられています。簡単に説明すると、界面活性剤は混ざることのない水と油を混ぜあわせます。それにより汚れを浮かび上がらせ、水ですすけば落ちるようになるのです。順番に説明すると…➀髪に付着した水に溶けない油汚れがあり、➁界面活性剤が新油基を内...

HIKO’s HAIR MAGAZINES Vol.14☆

こんにちは。今回からのテーマは“ シャンプー ” です。人間には約10万本の髪の毛が生えています。その頭皮上には皮脂や角質細胞(フケ)、外部からはチリやホコリ、頭髪化粧品の残留が付着しています。その状態を放置すると、変質や雑菌の繁殖で悪臭が発生したり、頭皮の痒みやフケの発生が目立つようになります。なので、清潔に保たなければなりません。それを助けるのが、シャンプーなどの洗浄用化粧品です。古くは石けんなどが使...

HIKO’s HAIR MAGAZINES Vol.13☆

こんにちは。今回は…“ 界面活性剤の仕組み ”にフィーチャーしていきます。界面活性剤には水と油を仲介し、互いに混じり合う働きがありました。まずはこれを↓お互いが、強い力で引き合う水分子。このように球状になる性質を持っています。これに界面活性剤が加わると、水分子が互いに引き合っている強い力、” 表面張力 ” を崩し…様々な表面に広がりやすく、濡れやすくなり浸透しやすくなります。そしてミセルと呼ばれる、水と油を仲...

HIKO’s HAIR MAGAZINES Vol.12☆

こんにちは!前回、さわり程度に界面活性剤を載せていきました。今回は…“ 界面活性剤の種類と特徴 ” です。界面活性剤にも様々な種類があります。基本的にはマッチ棒のような形をしていますが、大きく分けて➀アニオン界面活性剤➁カチオン界面活性剤➂両性界面活性剤➃ノニオン界面活性剤の4つになります。どれも水と油の仲介をする物質です。細かく説明すると➀アニオン界面活性剤・陰イオン界面活性剤とも呼ぶ。・水中では親水基が...