HIKO’s HAIR MAGAZINES - 1ページ目16 - 1000%NEWS!!
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HIKO’s HAIR MAGAZINES 番外編① ーバックシャンプー始めました!ー

こんにちは!我がアピタ向山店では新たな試みを始めています。それは…“バックシャンプー”です!従来、1000パーセントではサイドシャンプーと言って横に立って行うシャンプーが主流になっています。そこで今回サロンに新たな風を…ということでバックシャンプーのモデル店として我がアピタ向山店に設置される事になりました!サイドシャンプーとは全く違うやり方なので、夜な夜な練習しています。↓新たなスパメニューなども検討中、...

HIKO’s HAIR MAGAZINES Vol.47☆ ーヘアカラー編㉗ー

こんにちは!今回は、“ ヘアカラーの塗布順の重要性 “について書いていきます。通常、ヘアカラーを施術する際、根元から毛先まで同じ薬剤で塗ることはほとんどありません。根元が明るくなってしまったり、毛先が沈んでしまったり。そうならないように塗り分けや塗布順を考える必要があります。まず、サロンにくるお客様でバージン毛の方はほとんどいません。大半の方は繰り返しカラーを行なっている既染毛になります。その中でも、...

HIKO’s HAIR MAGAZINES Vol.46☆ ーヘアカラー編㉖ー

こんにちは!今回も引き続き、②放置時間について書いていきます。染毛剤の作用は大きく分けて、発色と脱色の二つ。染料の酸化重合にかかる時間は室温での放置で約20〜40分程度で、40分を過ぎると酸化重合が終了し発色もかなり弱くなります。もう一つの作用である脱色も、基本的には過酸化水素から放出される活性酸素の量により分解されるユーメラニン(黒系のメラニン)が決まります。この活性酸素が放出される時間も20〜40分がピー...

HIKO’s HAIR MAGAZINES Vol.45☆ ーヘアカラー編㉕ー

こんにちは!ヘアカラー編、今回は“ カラーの混合と放置時間 “について書いていきます。医薬部外品である染毛剤は化粧品の染毛料と異なり“ 酸化”という化学反応を伴い染色します。この反応は、時間が経つにつれ進み、温度が高いほど反応速度は早まります。そして重要なポイントは2点。①混ぜ方②放置時間です。まずは、①混ぜ方 から。基本的にはアルカリ性の染毛剤は、酸化重合により・酸化染料の発色・酸化によるメラニン色素の脱...

HIKO’s HAIR MAGAZINES Vol.44☆ ーヘアカラー編㉔ー

こんにちは!今回は、“ 酸性染毛料 の褪色 “について書いていきます。酸性染料は分子が大きく、毛髪の内部には浸透しにくいです。なので、浸透促進剤(キャリアーと呼ぶ)を用いてコルテックスの浅い部分まで色素を浸透させる試みもあります。ですが、基本的には毛髪の深い部分まで浸透させることは困難です。ヘアマニキュアが代表的で、毛髪の表面に酸性染料がイオン結合し吸着します。そのため、シャンプーなどで洗浄を繰り返すこ...