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HIKO’s HAIR MAGAZINES Vol.98☆ ーストレートパーマ編⑬ー

こんにちは!今回は、『1剤の放置タイム』について書いていきます。まずは放置タイム。基本的には、「15分」が基準になります。これは還元剤がチェックしてわかるくらいに作用する時間からきています。...

HIKO’s HAIR MAGAZINES Vol.97☆ ーストレートパーマ編⑫ー

こんにちは!今回は、『1液塗布』について書いていきます。↓基本的に1液塗布は、「根本を1センチほど空けて、均等な塗布量で」塗っていきます。1液塗布のポイントとしては、①既ストレート部とそうでない部分を塗り分ける②クセの強さとダメージで塗り分ける③最初に塗った場所と最後に塗った場所の時間差を最小限にするになります。①②に関しては、前回の薬剤選定を元に設定し、塗り分けます。例えば…ダメージのある表面部分とそうで...

HIKO’s HAIR MAGAZINES Vol.96☆ ーストレートパーマ編⑪ー

こんにちは!今回は、『③ダメージを見る』について。ダメージについては、薬剤に含まれるアルカリの強さが関わってきます。基本的には、「ダメージをしている髪にはアルカリは弱い薬剤」を選定します。ダメージをしていれば髪の毛のキューティクルが剥がれ、メラニン等の内部のタンパク質が流出してしまっています。なのでカラーの光に透かした時のアンダートーンを一つの基準にしていきます。↓3-5lv ダメージレベル16-8lv ...

HIKO’s HAIR MAGAZINES Vol.95☆ ーストレートパーマ編⑩ー

こんにちは!今回も引き続き、『薬剤選定』について。今回は ②髪質とクセの種類 を見て薬剤をどう選んでいくのか、がテーマになります。↓髪質には「太さと弾力」が関係していて、・太い毛には「塗布量と還元剤の配合量を多く」する。・弾力があり「硬い毛には放置時間を長めに置く」という形になります。「細い毛や柔らかい毛であればその逆のアプローチ」を行います。続いて、クセの種類に応じた薬剤選定。↓クセ毛の種類に対し...

HIKO’s HAIR MAGAZINES Vol.94☆ ーストレートパーマ編⑨ー

こんにちは!今回からは、『薬剤選定』について。ストレートの薬剤選定は前回の毛髪診断でも行った、②髪質とクセ毛の種類③ダメージ度合いを基準に決めていきます。基本的にサロンで使用する薬剤は、・医薬部外品であるクオライン・化粧品のコスメクリームの2種類です。クオライン(250)はチオグリコール酸がメインの高アルカリ高還元の薬剤、コスメクリーム(H)はシステアミンがメインの中アルカリ中還元の薬剤になります。ちなみに...